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★ファルカータ
4月19日・阪神2レース 3歳未勝利 芝2000m
■3番人気・4着■ GⅠウイナー・ダノンスマッシュの妹として期待を集めた素質馬も、成長が遅く3歳4月に漸くデビュー戦を迎えた。デビュー前の追い切りは強い負荷は不足気味も、ウッドで直線仕掛けた時計がラスト22.8-11.5秒と抜群のキレを発揮。父がエピファネイアに替わって中距離戦でのデビューとなった。4番枠から好スタートを切り先頭に立っていたが、今後を考慮して鞍上の北村友騎手は必死に抑え込み、外の馬を行かせて2番手を確保したが首を横に向ける程折り合いに苦労していた。向こう正面に入っても鞍上の足は前に出ていて重心を後ろに掛ける折り合い専念の追走となる。ペースが上がらずなかなか落ち着いた追走とはならなかったが、馬群が凝縮した残り800mからピッチが上がり、やや内に詰まりながらも絶好の手応えで直線を迎えた。前を行く2頭の間を割るか最内を狙うか鞍上は迷いながらスパートを開始するも、2頭の間が狭くなり接触して手綱を絞るシーンがあるなどラストまで狭い所に入りっぱなしで、十分な追い出しが出来ないままゴールとなってしまった。直線で進路が確保できていれば突き抜けていた雰囲気があり、今後を考慮した我慢させる競馬が今回は仇となった印象である。まだ体質面がしっかりしておらず、デビュー戦での厳しい立ち回りでメンタルを保てるかの不安も懸念されるが、短期放牧に出してしっかりケアされるようであり次走もハイパフォーマンスに期待できるだろう。次走は断然人気に推されそうだが、スムーズな立ち回りさえできれば初勝利の可能性が高そうだ。今後の動向に注目していきたい。
★ライヒスアドラー
4月19日・中山11レース 皐月賞(GⅠ) 3歳オープン 芝2000m
■9番人気・3着■ 3歳クラシック第一弾の皐月賞は2歳GⅠウイナー2頭を含む重賞勝ち馬が9頭、重賞連対経験馬も5頭と使い分けが主流の昨今らしい大混戦。2歳GⅠ戦を含めた前哨戦の多くが接戦で決着しており、能力比較が難しい世代トップクラスの精鋭が顔を揃えていた。ホープフルSを含めて現状の世代チャンピオンの座に就いたロブチュンの走りも素晴らしかったが、人気薄ながら3着に食い込んだライヒスアドラーに注目したい。中山1800m戦のデビュー戦を上り33.1秒で制し、続く出世レースの東スポ杯では不利がありながら32.9秒の末脚で3着に好走。休養明けとなった前走の弥生賞は中間の一頓挫の影響で万全の仕上がりでなかったが2着に踏ん張り大舞台の切符を獲得していた。今回は中間の気配が上昇しており距離的な不安から人気が急落していたが、好パフォーマンスを発揮する下地は十分に整っていた。Cコースに替わった中山コースは好時計での決着が目立ち、内・先行有利の馬場コンディション。結果的にスタートから終始前で運んだ有力馬のワンツーでコースレコードの決着となったが、中団から唯一上位争いを演じており世代トップクラスのポテンシャルを披露している。3F目から12秒台前半のラップが2F続いたが、その後は全て11秒台のラップで推移し、残り600mから11.4-11.1秒とさらに加速する後方勢には厳しい流れとなる。中団馬群で折り合いを付けて脚を溜めていたライヒスアドラーは、3コーナー過ぎから早めにスパートを開始し、ラップの一番速くなった残り2Fで外々を回って差を詰め始めた。直線に向き先行勢が粘って馬順が変わらないなか、速い脚を長く使って猛追しゴール前で3番手に上昇して1・2着馬に迫った。前で運んだ2頭は3コーナーから内々を回りながらピッチを上げ、ラストまで踏ん張って好時計をマークしたが、ハイラップの箇所で外々を回って追い上げたパフォーマンスは上位2頭と互角以上の評価が与えられる。ダービーの出走権を獲ったが血統的にはマイラー志向で、佐々木騎手が課題に挙げた折り合い面をどこまで修正できるかが距離克服への焦点となりそうだ。能力的に今回の好走は当然フロックではなく、課題を詰められればダービーで一歩前進の期待も十分だ。
★ケリフレッドアスク
4月19日・福島11レース 福島牝馬ステークス(GⅢ) 4歳以上牝馬オープン 芝1800m
■10番人気・4着■ 実力馬コガネノソラの復活劇となった今年の福島牝馬S。今後牝馬路線を引っ張る存在として大きな期待を集めそうだが、人気薄ながら4着に好走したこの馬も復活に向けて好パフォーマンスを見せている。昨春はクラシックの前哨戦で善戦を繰り返しオークスに出走した実績を持ち、秋の紫苑Sでは逃げてラスト11.1-11.2秒で後続を振り切って秋華賞に駒を進めたポテンシャルの高い馬である。その後のGⅠ2戦は大敗に終わったが、前走古馬になった初戦の中山牝馬Sではそれまでの先行脚質からスタートで後手を踏んだことで、一転した後方待機策を取って上り2位をマークし0.6秒差に善戦。今回はGⅡ勝ちの実績から他馬より2キロ重い唯一の57キロと不利な材料を抱えての出走で低評価となっていた。今回もスタートで後手を踏み鞍上は最後方待機策を取る。折り合い重視で最後方をポツンと追走していたが、終始落ち着いた走りでハイラップでも十分な追走力を見せていた。3コーナー手前から軽く促されて徐々進出を開始すると、4コーナーでは馬群の後方に取り付き直線に入ると大外に持ち出された。残り200mでは重い斤量が影響したか瞬時の加速力は見られなかったが、先に抜け出したコガネノソラが11.6秒で突き抜けたなか、さらに後方から脚を伸ばしてゴール前は目立つ脚色で猛追し、2着馬とはハナ+クビ差の接戦まで追い上げている。牡馬換算で59キロと唯一の酷斤量を背負いながら上り最速をマークし、ラスト200mは勝ち馬を凌ぐ脚色で見せ場を作っており高評価が与えられるレース内容であった。これまでの先行脚質から出遅れを機に脚を溜める戦法が板に付いてきた印象があり、父ドラメンテ・母父ディープインパクトからも瞬発力を活かす競馬が復活への足掛かりとなりそうだ。先行力を活かしたレース内容から小回り向きの印象があったが、中京や阪神外回りでも好走歴があり、末脚を活かす戦法が板に付いた今なら直線の長いコースで更なるパフォーマンス向上に期待できる。まだ人気薄が見込める次走以降も波乱を演出できる馬として注目していきたい。

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先週の最終追切でS評価したロブチェンが勝利、上記でも説明しましたがS評価した4、その中で3頭全頭馬券に絡んでようやく予想の波がやって参りました( ̄ー ̄)笑!

注目の1頭でご紹介していたライヒスアドラーは惜しくも3着、前に行った馬でけっちゃくして展開に恵まれませんでしたが距離が延びる「日本ダービー」で今回みたいに人気が落ちれば狙える1頭ですね。

管理人のガチ予想は、9人気と下位人気、過小評価された勝ち切れない競馬をしてきたライヒスアドラーが3着確保でG1皐月賞で万馬券を届ける事ができました☆


今週末はG1の谷間でフローラS&マイラーズC(G2)が開催されます。

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